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ほくろ skin disease

ほくろ治療とは?

どんな病気?

ほくろにも様々なタイプのものがあります。
ダーモスコピー(皮膚をみる拡大鏡)を使って視診上の診断を行います。
ご本人がほくろだと思っていても、別の皮膚疾患であることや、皮ふの悪性腫瘍を疑う状態の場合もございます。
診察のうえ必要な場合には病理検査(顕微鏡を使った検査)を行う場合もございます。

どんな治療法があるの?

局所麻酔を注射で行い、炭酸ガスレーザーを使用してほくろを削っていく方法が多いです。
治療直後から2週間程テープでの保護を行っていただきます。
ほくろの位置や大きさによってはレーザーではなく縫合で行う場合もあります。

診療の流れ

  • 1.局所麻酔の注射を行います。
  • 2.患部にレーザーを照射します。
  • 3.患部にテープ保護を約2週間行っていただきます。

価格表

保険診療
約¥10,000

* 保険適応3割負担の場合のおよその金額です。
* サイズや位置により異なります。

自費診療
1mm ¥4,000

ご注意

レーザー治療の場合、ほくろの深さによっては二度照射が必要となる場合もございます。
照射した同じ個所のほくろが残存している場合に治療から3か月後に再度レーザーを照射いたします。
その場合、1か所につき¥1,000(税抜き)となります。

副作用について

・赤黒くなる場合がありますが、数か月で除々に薄くなっていきます。
・テープ保護を自己判断でやめたりすると陥凹瘢痕(へこんだ傷)になる場合がございますので必ず経過の診察にご来院ください。
・ごくまれにケロイド(傷が膨らむ)になる場合がございます。その際はケロイド治療もございますのでご相談ください。

この治療は、国内未承認医薬品または医療機器を用いて施術を行います。
治療に用いる医薬品および機器は当院医師の判断の元、個人輸入手続きを行ったものです。
個人輸入において注意すべき医薬品等について詳しくはこちらをご覧ください。